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共有施設は必要?


IT技術は半年、1年ごとにどんどん進歩します。入居後に後悔しないよう、自分の使い方に合っているか確認することが大切です。キッズルームやラウンジ、オーディオルーム、フィットネスジム、温水スパなど、一部、新築マンションの共用施設は豪華でバラエティーに富んでいて、まるでリゾートホテルにでも行ったかのような気分になりそうです。しかし、こうした施設は見かけこそいいものの、意外に利用者が少なく、最近は減る傾向にあります。たとえば新築時には噴水がシンボルだった東京の賃貸マンションが、何年か経つと水がとめられていることがよくあります。なぜかというと、水道代がかかると抗議の声が上がり、おまけにアオコが発生。汚いからと、最初は1階の住人が騒ぎ始め水を止めることになります。すると段差ができて危ないからと、砂を入れたりします。そこに近所のネコが来てトイレにするのでネットを張って・・・…という笑い話のようなケースもあります。託児施設やジムが「月千円で使い放題」とうたわれていても、千円を超える部分の維持費はマンションの管理費から出ています。購入して家をうりたくなったら不動産売却ならUSPECに任せればよい。





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